ひたちなか海浜鉄道 (旧茨城交通)
気動車 ディーゼル機関車

 ひたちなか海浜鉄道 湊線は,1913年12月25日に湊鉄道として勝田-那珂湊間8.2kmが開業,1928年7月17日に阿字ヶ浦間まで延伸され,勝田-阿字ヶ浦間14.3kmの路線となりました。1944年8月1日から茨城交通,2008年4月1日からは第3セクターのひたちなか海浜鉄道と事業者が変わっています。留萌鉄道や羽幌炭礦鉄道からやってきた旧型気動車が旧塗色に戻されて活躍していましたが,2022年現在,動態保存されている旧型車はキハ205の1両のみとなっています。

形式 車両番号 仕様・経歴
キハ11
(初代)
キハ111
キハ112
キハ113
元国鉄キハ11。1956年東急車輌製,真岡区所属。茨城交通には1980年4月17日に入線。

国鉄 車番 茨交 車番 廃車 記事
キハ11 19 キハ111 1997年 1995年11月さよなら運転実施
キハ11 25 キハ112 2005年 2004年まで使用され鉄道博物館で保存
キハ11 26 キハ113 1995年 佐久間レールパーク→リニア・鉄道館で保存

キハ1000 キハ1001
キハ1002
元留萠鉄道キハ1001,1002。国鉄キハ10系を基本とした設計。キハ1001は1955年,キハ1002は1956年,いずれも日立製。正面は2枚窓,側窓はキハ10系に酷似したバス窓。乗務員扉なし。台車は菱枠形。正面窓下に路面電車に似た大型前照灯ヘソライトを持つ。1970年茨城交通に譲渡。キハ1001は1986年,キハ1002は1989年に廃車。
キハ1100 キハ1103 元留萠鉄道キハ1103。1959年東急車輌製。キハ1000の後継モデル。国鉄キハ21形に準じた設計ながら前面は湘南形。1970年茨城交通に譲渡。1991年廃車,1998年5月解体。
キハ2000 キハ2004 国鉄キハ22の類似車。1967年に留萌鉄道から移籍。国鉄準急色の淡黄色地に赤帯塗色で活躍。2015年引退。平成筑豊鉄道で動態保存のため2016年に同鉄道の金田駅に搬入。
キハ2005 国鉄キハ22の類似車。1966年東急車輌製。留萌鉄道廃線に伴い1969年に同鉄道から移籍。茨城交通色だったが2010年に国鉄急行色に変更。2013年に島原鉄道のヒゲを付加。2022年現在ヒゲなし国鉄急行色で阿字ヶ浦構内に留置。
キハ20 キハ201
キハ202
キハ203
キハ204
1984年7月17日に国鉄から鹿島臨海鉄道に譲渡されたキハ20形で,1989〜1991年に鹿島臨海鉄道から茨城交通に譲渡。鹿島臨海時代の形式は2000形でヘッドライト,テールライトを角型に改造。2006年までに廃車。

国鉄 車番 製造所・年 鹿島臨海 車番 茨交 車番 茨交入線年
キハ20 421 帝国・1961 2002 キハ201 1989
キハ20 274 東急・1960 2003 キハ202 1990
キハ20 429 日車・1961 2001 キハ203 1991
キハ20 243 東急・1959 2004 キハ204 1991

キハ205 1965年に帝国車輌で製造された国鉄キハ20形ラストナンバー,キハ20 522。1989年3月27日にJR西日本から水島臨海鉄道に譲渡,トイレ撤去,サブエンジンによる冷房化改造,キハ210として活躍。茨城交通には1996年1月28日入線。同年ワンマン化改造。1998年から国鉄気動車標準色に近い塗色(朱色が薄い)に変更。2019年に国鉄標準色に変更。
キハ22 キハ221
キハ222
キハ223
1970年〜1971年に羽幌炭礦鉄道から茨城交通に移籍した国鉄キハ22形の類似車。
・キハ221・・・1998年廃車。阿字ヶ浦駅留置,2009年撤去。
・キハ222・・・1962年富士重工製。茨城交通色を経て旧国鉄標準色に近い藍色地に窓周りクリーム色のツートンで運用され2015年営業終了。阿字ヶ浦駅留置。ひたちなか開運鐵道神社御神体。
・キハ223・・・茨城交通色で運用。2009年廃車。同年12月,羽幌炭礦鉄道色(臙脂地に白帯)に変更し搬出,埼玉県の眼科で保存。
ケハ400 ケハ401 1955年新潟鐵工所製。山鹿温泉鉄道が発注した車両で同社が水害被災のため茨城交通に入線。有田鉄道キハ250型とほぼ同型。シル・ヘッダー付き2段窓,低い2段ステップ。1971年に廃止された茨城交通茨城線から転属。
ケハ402 ケハ402 1957年新潟鐵工所製。ケハ401をベースとした増備車として自社発注した車両。シル・ヘッダー無しのバス窓。ステップ1段。
ケハ600 ケハ601 1960年新潟鐵工所製,日本初のステンレス製気動車の試作車で正面は湘南形。左右窓上部に行先表示窓があるが表示器はなし。液体式,総括制御不能。1992年廃車。
キハ3710 キハ3710-01
キハ3710-02
自社発注新製車。01は1995年11月1日入線。02は1998年7月1日入線。全長18.5m
キハ37100 キハ37100-03 新製車。2002年12月16日入線。キハ3710とほぼ同仕様でブレーキ二重化,ドア半自動化など小変更。
ミキ300 ミキ300-103 2008年廃止の三木鉄道から転入。形式変更せず運用。
キハ11
(2代目)
キハ11-5
キハ11-6
キハ11-7
JR東海および東海交通事業のキハ11形3両をを2015年に購入。

ひたちなか 車番 元 車番 元所属
キハ11-5 キハ11-123 JR東海
キハ11-6 キハ11-203 東海交通事業
キハ11-7 キハ11-204 東海交通事業


キハ111
No.357-33
1995年11月23日
キハ111
手前+112
茨城交通湊線
金上→中根
キハ111のさよなら運転です。
(2010/03/06追加 2022/07/18ワイド化)
キハ112
No.357-34
1995年11月23日
キハ112+111
茨城交通湊線
金上→中根
上と同じくキハ111のさよなら運転です。
(2010/03/06追加 2022/07/18ワイド化)
キハ113
No.146-21
1987年6月7日
キハ113+キハ22
茨城交通湊線
阿字ヶ浦→磯崎


青とクリームのツートンカラーのキハ113,茨城交通色のキハ22と2両で運転。
(2022/07/19追加)
キハ1002
No.146-24
1987年6月7日
キハ1002+キハ11
茨城交通湊線
那珂湊
2枚窓,ヘソライトを持つキハ1002。バス窓で後ろ側の乗務員扉がない構造。
(2022/07/19追加)
キハ2004
No.146-19
1987年6月7日
キハ2004+キハ11
茨城交通湊線
磯崎←平磯



茨交色をまとったキハ2004がツートンのキハ11と2両編成で平磯の築堤をゆく。
(2022/07/19追加)
No.D200_091018-2
2009年10月18日
キハ2004+キハ222
ひたちなか海浜鉄道湊線
金上←中根
中根駅前の田園地帯をゆくキハ2両。追い写しです。晴れですが雲の多い天気でサイドに日が当たっていません。
(2022/07/18ワイド化)
No.D200_091018-17
2009年10月18日
キハ2004+キハ222
ひたちなか海浜鉄道湊線
金上→中根



勝田からの返しを縦アングルで撮影
(2022/07/18追加)
No.D200_091129-6
2009年11月29日
手前からキハ2004+205
ひたちなか海浜鉄道湊線
勝田
勝田に停車中のキハ2004。阿字ヶ浦方はキハ205。
(2022/07/18追加)
No.D200_091129-18
2009年11月29日
手前からキハ2004+205+222
ひたちなか海浜鉄道湊線
阿字ヶ浦
久しぶりに阿字ヶ浦を往復しました。キハのエンジン音と素敵な木の床,オイルの香りとローカルな旅情を満喫! 天気も予報より崩れず幸いでした。沿線は結構賑わっていました。
(当日追加 2022/07/18ワイド化)
No.D200_091129-19
2009年11月29日

キハ2004
ひたちなか海浜鉄道湊線
阿字ヶ浦
キハ2004のサボと形式番号表記
(2022/07/18追加)
No.D200_091129-31
2009年11月29日
キハ2004+キハ205+キハ222
ひたちなか海浜鉄道湊線
中根→那珂湊
晩秋の陽射しをサイドから受ける旧形気動車
(2022/07/18追加)
No.D200_091129-63
2009年11月29日
キハ2004+キハ205+キハ222
ひたちなか海浜鉄道湊線
中根←那珂湊


那珂湊を出る上り列車。左はキハ204。
(2022/07/18追加)
No.D200_091129-79
2009年11月29日
キハ2004と3710
ひたちなか海浜鉄道湊線
那珂湊
営業列車から切り離されたキハ2004はクラの中へ。えっ屋外展示じゃないの〜? ちなみに左側にちょっと見えるのはフレッシュなミキティことミキ300-103。ホームから順光バリバリでした。
No.D200-091226-1
2009年12月26日
キハ2004
ひたちなか海浜鉄道湊線
那珂湊
庫の中のキハ37100とキハ2004+キハ205
No.D200_110410-22
2011年4月10日
左からキハ2004 ミキ300-103
 キハ3710-02
ひたちなか海浜鉄道湊線
那珂湊
東日本大震災による被災状況を確認するため那珂湊へ。キハ2004については外観からは問題なさそうです。
(2022/07/18追加)
No.D200_110410-26
2011年4月10日
左からキハ2004 ミキ300-103
 キハ3710-02
ひたちなか海浜鉄道湊線
那珂湊
震災によりひたちなか鉄道では方々で線路が曲がったり,付近の溜池が崩壊して路盤が流されたり,と大きな被害が出ています。那珂湊駅の周辺でもレンガの蔵が崩れていました。4月の暖かい日差しを受けても明るい気持ちにはなれませんが,これらの車両の無事な姿を見て少しほっとしました。
No.D700_120505-14
2012年5月5日 6:32
108レ キハ2004
ひたちなか海浜鉄道湊線
那珂湊→中根
水鏡の撮影。先日の教訓を活かし,天気の回復を見計らって早朝から出撃しました。色が明るいキハ2004は適正露出だと色が飛んでしまい難しいです。NX2による後処理でなんとか補正。
(当日追加 2022/07/18ワイド化)
No.D700_120505-30
2012年5月5日 7:03
109レ キハ2004
ひたちなか海浜鉄道湊線
那珂湊←中根
水面を滑るキハ2004。風がなく水鏡はバッチリですが,すっきり晴れていないため沈んだ色になっています。
(当日追加 2022/07/18ワイド化)
No.D700_120505-41
2012年5月5日 7:46
114レ キハ2004
ひたちなか海浜鉄道湊線
那珂湊→中根
ようやく晴れてきてコントラストのついた画像になりました。左右両側の突起物をカットしたいのですが,上下方向に余裕がないためこういう構図になりました。
(当日追加)
No.D700_120505-47
2012年5月5日 8:16
115レ キハ2004
ひたちなか海浜鉄道湊線
那珂湊←中根
五月晴れの中根付近をゆくキハ2004。付近の川原では繁殖期を迎えたセッカが騒がしくさえずり飛翔を繰り返していました。
(当日追加 2022/07/18ワイド化)
No.D700_120505-51
2012年5月5日 8:16
115レ キハ2004
ひたちなか海浜鉄道湊線
那珂湊←中根
気持ちよい空です。引き付けて。
(当日追加 2022/07/18ワイド化)
No.D700_120505-56
2012年5月5日 9:09
118レ キハ2004
ひたちなか海浜鉄道湊線
中根→金上
良い天気なので散歩を兼ねて金上側のカーブまで行ってみました。新緑の木々を入れて撮影。
(当日追加 2022/07/18ワイド化)
No.D700_120505-65
2012年5月5日 9:29
119レ キハ2004
ひたちなか海浜鉄道湊線
金上→中根
上の写真の勾配票の先のあたりの田んぼのあぜ道から。この時間は正面からの光線で,わずかにサイドに光が当たっています。
(当日追加 2022/07/18ワイド化)
No.D700_131222-16
2013年12月22日
キハ2004
ひたちなか海浜鉄道湊線
中根→那珂湊
先週に続き旧型車が入るというので来てみました。この日は2004でした。
(2013/12/24追加 2022/07/18ワイド化)
No.D700_131222-28
2013年12月22日
キハ2004
ひたちなか海浜鉄道湊線
中根→那珂湊
真冬に浮き輪ww 季節を超越した100周年記念マーク
(2013/12/24追加)
No.D700_131222-42
2013年12月22日
キハ2004
ひたちなか海浜鉄道湊線
那珂湊
お魚センターに行くお客さんが結構降りましたが,駅前の道は大渋滞しているのでもっと乗って欲しいですね。
(2013/12/24追加 2022/07/18ワイド化)
No.D700_140914-17
2014年9月14日
キハ2004+キハ222
133レ
ひたちなか海浜鉄道湊線
中根→那珂湊
秋の空を一杯に。縦方向に車両が歪んでしまってます。
(2014/09/15追加)
No.D700_140914-42
2014年9月14日
キハ2004+キハ222
136レ
ひたちなか海浜鉄道湊線
金上←中根
稲刈り真っ最中。コンバインと軽トラはキハで隠しましたが,信号のボックスが目立ちます。70mm。
(2014/09/15追加)
No.D700_140914-52
2014年9月14日
キハ2004+キハ222
137レ
ひたちなか海浜鉄道湊線
金上→中根
広角で稲と青空をいっぱいに入れました。ここまで広角にすると右側の高速が目立たなくなります。
(2014/09/15追加)
No.D700_150426-17
2015年4月26日
キハ2004+キハ205
ひたちなか海浜鉄道湊線
高田の鉄橋←中根
田んぼに水が張られた頃かと思って行ってみましたがまだ水がありません。
(2015/06/06追加)
No.D700_150426-35
2015年4月26日
キハ2004+キハ205
ひたちなか海浜鉄道湊線
高田の鉄橋→中根
広角いっぱいで撮りました。キハ222が落ち旧型気動車も少なくなってしまいました。
(2015/06/06追加)
No.D700_150426-41
2015年4月26日
キハ2004+キハ205
ひたちなか海浜鉄道湊線
高田の鉄橋←中根
那珂湊寄りで水が張られた田んぼをようやく発見し撮影できました。
(2015/06/06追加)
キハ2005
No.146-10
1987年6月7日
キハ2005+キハ221
茨城交通湊線
勝田
勝田駅に停車中の湊線普通列車。手前はクリーム地に青帯塗色のキハ2005。左側の側線も今はなく,プラットホームもJRと分離されるなど,勝田駅もすっかり様変わりしています。
(2022/07/19追加)
No.146-13
1987年6月7日
キハ2005+キハ221
茨城交通湊線
阿字ヶ浦
終点阿字ヶ浦で折り返し出発待ちのキハ2005とキハ221。この時代はまだ水タンクが残っています。
(2022/07/19追加)
No.146-17
1987年6月7日
キハ221+キハ2005
茨城交通湊線
磯崎←平磯
麦畑の中を走る気動車。キハ2005はこのあと,左のキハ22と同様な茨城交通色に塗り替えられています。なおベンチレータはキハ2004と同じ四角タイプでしたがこれもこの後下の写真の形状のものに変えられています。
(2022/07/19追加)
No.D200_091129-69
2009年11月29日
キハ2005
ひたちなか海浜鉄道湊線
中根←那珂湊
茨城交通色を剥がし,国鉄急行色への塗り替え作業中のキハ2005。奥は羽幌炭礦鉄道色に塗装し直したキハ223。
(2022/07/18追加)
No.D200_100321-1
2010年3月21日
手前からキハ2005+205+222
ひたちなか海浜鉄道湊線
中根←那珂湊
3月21-22日に水戸で「コみケッとスペシャル5 in 水戸」という催しが開かれるのに同期し,湊線でも「汽車旅メイドトレイン」が運行されました。参加者は那珂湊スタートで,那珂湊→勝田→阿字ヶ浦→那珂湊,で交替したようです。ちなみにどんなメイドさんが乗務されたかは不明。この列車は3本目のメイドトレインです。定期列車併結のためか,ヘッドマークはなくGoodですね。前日から嵐でどうなることかと思いましたが昼から晴れてきたので出撃。でも黄砂の影響で霞んでいます。
(当日追加 2022/07/18ワイド化)
No.D200_100321-8
2010年3月21日
手前からキハ2005+205+222
ひたちなか海浜鉄道湊線
中根←那珂湊
14:53那珂湊発の定期列車併結の4本目のメイドトレイン。ようやく晴れてきて露出も上がって・・と喜んでいたら,木の影が2005にかかってしまいました。がっかりです。
(当日追加 2022/07/18ワイド化)
No.D200_100321-9
2010年3月21日
手前からキハ2005+205+222
ひたちなか海浜鉄道湊線
磯崎←平磯
中根のポイントをあきらめ,平磯〜磯崎間のポイントへ。ここはさすがに誰もいませんでした。4本目のメイドトレイン。追い写しです。
(当日追加 2022/07/18ワイド化)
No.D200_100321-10
2010年3月21日
手前からキハ2005+205+222
ひたちなか海浜鉄道湊線
磯崎→平磯
同じ場所で阿字ヶ浦から折り返してきた列車を今度はローアングルで。風がめちゃくちゃ強くてカメラが飛びそうでした。お彼岸の中日なのに全国的に大荒れでした。
(当日追加 2021/5/5 ワイド化)
No.D200_110410-14
2011年4月10日
キハ2005
ひたちなか海浜鉄道湊線
那珂湊
忌まわしい大震災から1ヶ月。ようやくカメラを持ち出す気になりましたが,那珂湊地区の被害は想像よりも大きく,岸壁や魚市場が被災して無惨な状態でした。それでも一部の魚屋さんが開店して賑わいを見せていました。休止中の那珂湊駅では車両達が待機していました。
(当日追加 2022/07/18ワイド化)
No.D700_111112-6
2011年11月12日
111レ キハ2005
ひたちなか海浜鉄道湊線
中根→那珂湊
大震災から復旧した湊線。この日は水カツ区の開放があり,これに時期を合わせてか,キハ2005とキハ205が運用に入りました。朝から天気も良く親子でそれぞれD700,D200のテストを兼ねて撮影に行きました。
(当日追加 2022/07/18ワイド化)
No.D700_111112-17
2011年11月12日
114レ キハ2005
ひたちなか海浜鉄道湊線
中根←那珂湊
今度は24mmにて撮影。F5.6 1/1000s ISO200,広角いい感じです。
(当日追加 2022/07/18ワイド化)
No.D700_120429-7
2012年4月29日 8:17
115レ キハ2005
ひたちなか海浜鉄道湊線
那珂湊←中根
清々しい快晴に恵まれた昭和の日,中根の田には水が張られていました。水鏡を狙いましたが中途半端でした。
(2012/05/02追加 2022/07/18ワイド化)
No.D700_120429-12
2012年4月29日 8:17
115レ キハ2005
ひたちなか海浜鉄道湊線
那珂湊←中根
仕方ないので広角でいっぱいに引き付けました。水面に切れた車体が気になります。
(2012/05/02追加 2022/07/18ワイド化)
No.D700_120429-22
2012年4月29日 9:07
118レ キハ2005
ひたちなか海浜鉄道湊線
那珂湊→中根

水鏡をリトライしようとしましたが,この前の117レ(キハ3710)で既にサイドが黒っぽくなっていましたので追い写しに変更です。この日は残念ながらこのあと他の予定があるため現場を離れました。もっと早い時間に来ないといけませんね。
(2012/05/02追加 2022/07/18ワイド化)
No.D700_120506-4
2012年5月6日 7:03
109レ キハ2005
ひたちなか海浜鉄道湊線
那珂湊←中根


この日の朝も快晴。海浜鉄道湊線のHPによると本日の車両運用はキハ222,119レ那珂湊からキハ2005増結となっていました。キハ222予告先発とあって,また早起きして出撃しましたが,やってきたのはキハ2005。やはり調子が悪いのでしょうか。さて,写真の方は昨日の"No. D700_ 120505-41"の両側の構造物をカットし,空を入れるために縦位置にしてみました。画角は30mm。計算どおり車両の鏡像が木々の中にすっぽり入りました。
(当日追加)

No.D700_120506-15
2012年5月6日 7:49
114レ キハ2005
ひたちなか海浜鉄道湊線
中根→金上
水鏡はあきらめ,昨日の第二ポイントへ移動。木々の新緑を画面いっぱいに入れての撮影です。画角は52mm。
(当日追加 2021/5/5 ワイド化)
No.D700_120506-35
2012年5月6日 8:14
115レ キハ2005
ひたちなか海浜鉄道湊線
中根←金上

下り列車は望遠ズームに変え,桜の新緑をバックにしました。画角は160mm。この後の116レを同じ場所で撮影して撤収しました。
(当日追加 2022/07/18ワイド化)
No.D700_131222-29
2013年12月22日
キハ2005
ひたちなか海浜鉄道湊線
那珂湊
留置中のキハ2005。島原鉄道のヒゲが付けられています。
(2013/12/24追加)
No.D700_131222-32
2013年12月22日
キハ2005とキハ222
ひたちなか海浜鉄道湊線
那珂湊
島原のヒゲ。
(2013/12/24追加)
No.D700_131222-33
2013年12月22日
キハ2005とキハ222
ひたちなか海浜鉄道湊線
那珂湊
形式,重量等の表記
(2022/07/18追加)
No.D700_131222-44
2013年12月22日
キハ2005
ひたちなか海浜鉄道湊線
那珂湊
島原のヒゲ。結構いい感じです。
(2013/12/24追加 2022/07/18ワイド化)
No.D700_131222-45
2013年12月22日
キハ2005+キハ222
ひたちなか海浜鉄道湊線
那珂湊
真横から,島原のヒゲ。
(2013/12/24追加 2022/07/18ワイド化)
No.D700_131222-46
2013年12月22日
キハ2005とキハ222
ひたちなか海浜鉄道湊線
那珂湊
湊線100周年サボと形式表記
(2022/07/18追加)
No.D700_151031-146
2015年10月31日
キハ2005
ひたちなか海浜鉄道湊線
阿字ヶ浦


阿字ヶ浦に留置されたキハ2005を見に行きました。
(2015/11/01追加)
No.D700_151031-148
2015年10月31日
キハ2005
ひたちなか海浜鉄道湊線
阿字ヶ浦
島原のヒゲが似合っています。
(2015/11/01追加)
No.D700_151031-157
2015年10月31日
キハ2005
ひたちなか海浜鉄道湊線
阿字ヶ浦
Keep Outのテープがうっとうしいですね。
(2015/11/01追加)
No.D700_151031-159
2015年10月31日
キハ2005
ひたちなか海浜鉄道湊線
阿字ヶ浦
この日は脚立が大活躍でした。
(2015/11/01追加)
No.D850_210806-002
2021年8月6日
キハ2005-キハ222
ひたちなか海浜鉄道湊線
阿字ヶ浦
久しぶりに阿字ヶ浦を訪問。
(2021/08/07追加)
キハ202
No.D200_091129-93
2009年11月29日
キハ202
ひたちなか海浜鉄道湊線
那珂湊
那珂湊で留置されているキハ202
(2022/07/18追加)
キハ203
No.D200-091129-61
2009年11月29日
キハ203(キハ20 429)
ひたちなか海浜鉄道湊線
那珂湊
このキハ203は元国鉄キハ20 429で,鹿島臨海鉄道2001を経て茨城交通キハ203となりました。鹿島臨海時代にヘッドライト,テールライトが角型に改造されてます。首都圏色をまとい,国鉄時代の形式表記がなされています。
No.D200-091129-65
2009年11月29日
キハ203(キハ20 429)
ひたちなか海浜鉄道湊線
那珂湊
当日開催された見学会にて。キハ20 429の形式表記と茨城交通の社章。
(2022/07/18追加)
No.D200-091129-66
2009年11月29日
キハ203(キハ20 429)
ひたちなか海浜鉄道湊線
那珂湊



見学会にて。ヘッドライト点灯しています。
(2022/07/18追加)
No.D200-091226-2
2009年12月26日
キハ203(キハ20 429)
ひたちなか海浜鉄道湊線
那珂湊
前回,勝田寄りの正面が暗かったので撮り直しました。
キハ204
No.D200_110410-20
2011年4月10日
キハ204+キハ202
ひたちなか海浜鉄道湊線
那珂湊
震災後に那珂湊を訪れた際の状況。中央がキハ204,右側がキハ202です。
(2022/07/18追加)
No.D200_110410-23
2011年4月10日
キハ204+キハ202
ひたちなか海浜鉄道湊線
那珂湊
キハ204のサイド全体
(2022/07/18追加)
No.D200_110410-28
2011年4月10日
キハ204+キハ202
ひたちなか海浜鉄道湊線
那珂湊
キハ201〜キハ204は鹿島臨海鉄道時代にヘッドライト,テールライトを角型に改造されており特異な形態となっています。
(2022/07/18追加)
キハ205
No.D200_090920-11
2009年9月20日
キハ205
ひたちなか海浜鉄道湊線
中根←那珂湊
国鉄標準色に近い塗色で運用に入るキハ205。
(2022/07/19ワイド化)
No.D200_090920-12
2009年9月20日
キハ205
ひたちなか海浜鉄道湊線
磯崎←平磯
阿字ヶ浦に向かう下り列車を追い写し
(2022/07/19追加)
No.D200_090920-14
2009年9月20日
キハ205
ひたちなか海浜鉄道湊線
磯崎→平磯



好天の中のんびり走るキハ205単行
(2022/07/19ワイド化)
No.D200_091129-4
2009年11月29日
キハ205+キハ2004
ひたちなか海浜鉄道湊線
勝田
勝田にて出発待ちのキハ205
(2022/07/19追加)
No.D200_091129-88
2009年11月29日
キハ205
ひたちなか海浜鉄道湊線
那珂湊
見学会開催の那珂湊。ローカル私鉄とは思えない人出で賑わいました。
(2022/07/19ワイド化)
No.D200_110410-52
2011年4月10日
キハ205
ひたちなか海浜鉄道湊線
中根
震災により中根駅に留置されているキハ205。駅の両側で線路が曲がっており移動できなくなっています。この車両も外観は損傷なく安心しました。車両の周りにはロープが張られています。
(2022/07/19ワイド化)
No.D700_111112-10
2011年11月12日
112レ キハ205
ひたちなか海浜鉄道湊線
中根←那珂湊
中根にて。撮影機材は新しく導入したD700+VR70-200mm1/f2.8Gです。125mm,F5.6,1/640s,ISO200
(2022/07/19ワイド化)
No.D700_111112-11
2011年11月12日
112レ キハ205
ひたちなか海浜鉄道湊線
中根←那珂湊



追い写しです。
(2022/07/19ワイド化)
No.D700_111112-16
2011年11月12日
113レ キハ205
ひたちなか海浜鉄道湊線
中根→那珂湊
今度は24-85mm1/f2.8-4Dで28mmにて撮影。F5.6 1/1000s ISO200
(2022/07/19ワイド化)
No.D700_121118-12
2012年11月18日 7:01
109レ キハ205
ひたちなか海浜鉄道湊線
中根←金上
前回の撮影からかなり開いてしまいました。10月に購入したMB-D10を実戦投入し,秋の205を撮るべく早朝からこのポイントへ行きましたが,5月の頃とは太陽の角度が違っていてサイドに日が当たっていません。残念。
(当日追加 2022/07/19ワイド化)
No.D700_121118-19
2012年11月18日 7:48
114レ キハ205
ひたちなか海浜鉄道湊線
金上←中根
とにかくこの直線はG1タワーの処理が最大の焦点になります。近づいてローアングルにて列車で隠す作戦をとりました。
(当日追加 2022/07/19ワイド化)
No.D700_121118-27
2012年11月18日 8:13
115レ キハ205
ひたちなか海浜鉄道湊線
金上→中根
今度は70-200mmに野鳥撮影用として先月購入したテレコンバータTC-20EVを付けてアップしてみました。この日はこれで撤収。
(当日追加)
No.D700_131222-18
2013年12月22日
キハ205
ひたちなか海浜鉄道湊線
中根←那珂湊
100周年ヘッドマーク付きキハ205。かなり退色しています。
(2013/12/24追加)
No.D700_131222-24
2013年12月22日
キハ205
ひたちなか海浜鉄道湊線
中根→那珂湊
望遠ズーム125mmで100周年マークを強調。
(2013/12/24追加)
No.D700_191020-003
2019年10月20日
キハ205
240レ
ひたちなか海浜鉄道湊線
金上←中根
キハ205は美しく塗装がされましたが,台風19号のためお披露目が中止となり,この日,夕方の那珂湊−勝田往復(240レ〜241レ)のみ運行されるということで急遽出撃。お天気は自宅を出たときはワンチャンあるかと思ったのですがドン曇に・・・残念。
(2019/10/22追加)
No.D700_191020-007
2019年10月20日
キハ205
240レ
ひたちなか海浜鉄道湊線
金上←中根
上の列車の後追いです。セイタカアワダチソウか繁茂して下回りが隠れてしまいます。
(2019/10/27追加)
No.D700_191020-014
2019年10月20日
キハ205
241レ
ひたちなか海浜鉄道湊線
金上→中根



返しは築堤で撮りました。露出なく,この後フォーカスもずれてしまいました。お天気の良い日にしっかり撮りたい。とりあえず復活してよかった。
(2019/10/22追加)
No.D700_191110-039
2019年11月10日
キハ205
240レ
ひたちなか海浜鉄道湊線
金上←中根
両陛下のご即位パレードのあったこの日,最高のお天気なのに,キハ205が出てくる240レの時間になると中根周辺は長い影の中。かろうじて日の当たっている箇所を見つけて残照を捉えました。
(2019/11/23追加)
No.D700_191110-048
2019年11月10日
キハ205
241レ
ひたちなか海浜鉄道湊線
高田の鉄橋←中根
日が暮れてしまい返しは撤収するつもりでしたが,せっかくなので後ろの林で空を隠して流してみました。
(2019/11/23追加)
キハ221
No.146-15
1987年6月7日
キハ221+キハ2005
茨城交通湊線
勝田


羽幌炭礦鉄道から茨城交通に来たキハ221が勝田駅で出発を待つ風景。旋廻窓とシールドビーム1灯化改造された前照灯が目を引きます。
(2022/07/19追加)
No.146-15
1987年6月7日
キハ221+キハ2005
茨城交通湊線
磯崎←平磯
茨城交通色に塗られたキハ221がクリームと青のツートンのキハ2005とペアを組み麦畑をゆく
(2022/07/19追加)
キハ222
No.D200_091018-18
2009年10月18日
キハ222+キハ2004
ひたちなか海浜鉄道湊線
中根→那珂湊
旋回窓がポイントのキハ222。逆光,追い写し,かつ高速道路バックです。
(2022/07/19ワイド化)
No.D200_091129-8
2009年11月29日
キハ222
ひたちなか海浜鉄道湊線
那珂湊
恒例のサボと形式表記
(2022/07/19追加)
No.D200_091129-11
2009年11月29日
手前からキハ222+205+2004
ひたちなか海浜鉄道湊線
那珂湊
湊線の旧型車まつりの日,朝からフリー切符で出掛けました。那珂湊駅にて前にキハ222が増結され3両になりました。
(2022/07/19ワイド化)
No.D200_091129-15
2009年11月29日
キハ222
ひたちなか海浜鉄道湊線
那珂湊
増結されたキハ222。
(2022/07/19追加)
No.D200_091129-30
2009年11月29日
左からキハ2004+205+222
ひたちなか海浜鉄道湊線
金上→中根
中根で降り,勝田から戻ってきた編成を駅前で撮影。
(2022/07/19ワイド化)
No.D200_091129-40
2009年11月29日
左からキハ2004+205+222
ひたちなか海浜鉄道湊線
金上←中根
次の上りは,せっかく背負って来たからと望遠ズームで追い写し。背景に鉄ちゃんの車やら日立のエレベータ研究塔やら入ってしまいました。
(2022/07/19ワイド化)
No.D200_091129-47
2009年11月29日
左からキハ2004+205+222
ひたちなか海浜鉄道湊線
金上→中根

次の下りも望遠で引き付けましたが,上が空き過ぎました。どうも手持ちだとうまく撮れません。
(2022/07/19ワイド化)
No.D200_091129-73
2009年11月29日
左からキハ205+222
ひたちなか海浜鉄道湊線
那珂湊
レンガ倉庫をバックに那珂湊を出る12:15発の下り列車。那珂湊でキハ2004を切り離し,2両で阿字ヶ浦へ向かいます。
(2022/07/19ワイド化)
No.D200_091129-87
2009年11月29日
キハ222+205
ひたちなか海浜鉄道湊線
那珂湊


那珂湊に到着する下り列車
(2022/07/19追加)
No.D200_100321-3
2010年3月21日
手前からキハ222+205+2005
ひたちなか海浜鉄道湊線
中根→那珂湊
イベント列車,3本目のメイドトレイン。現状の湊線は交換設備の関係で定期列車しか運行できないので,勝田13:54発の定期列車に併結されています。金上駅の交換設備工事完成後どうなるのでしょうか。期待しています。
(当日追加 2022/07/19ワイド化)
No.D700_131222-43
2013年12月22日
キハ222+2005
ひたちなか海浜鉄道湊線
那珂湊
那珂湊に留置中のキハ222と2005。
(2022/07/19追加)
No.D700_131222-50
2013年12月22日
キハ222
ひたちなか海浜鉄道湊線
那珂湊
湊線100周年記念サボ
(2022/07/19追加)
No.D700_131222-51
2013年12月22日
キハ222
ひたちなか海浜鉄道湊線
那珂湊
キハ222の乗務員室と客室扉付近
(2022/07/19追加)
No.D700_131222-52
2013年12月22日
キハ222
ひたちなか海浜鉄道湊線
那珂湊
銚子電鉄との姉妹鉄道記念マーク。
(2013/12/24追加 2022/07/19ワイド化)
No.D700_140914-15
2014年9月14日
キハ2004+キハ222
132レ
ひたちなか海浜鉄道湊線
中根←那珂湊
夏の雲と秋の空
(2014/09/15追加)
No.D850_210806-004
2021年8月6日
キハ222-キハ2005
ひたちなか海浜鉄道湊線
阿字ヶ浦
27mm。鉄道神社の幟を入れないようにするとキハ2005の下回りが草で隠れます。夏の光線で下回り真っ黒なので,後処理で出しました。
(2021/08/07追加)
No.D850_210806-010
2021年8月6日
キハ222-キハ2005
ひたちなか海浜鉄道湊線
阿字ヶ浦
62mm。この角度だと幟が入ってしまいます。このコマも床下を後処理しています。
(2021/08/08追加)
キハ223
No.D200_091129-58
2009年11月29日
キハ22 3
ひたちなか海浜鉄道湊線
那珂湊
7月に運用を終了したキハ223を埼玉の方が購入され,元の羽幌炭礦鉄道色に塗装し直した上で特別展示されました。
(2022/07/19追加)
No.D200_091129-67
2009年11月29日
キハ22 3
ひたちなか海浜鉄道湊線
那珂湊
こげ茶色の地色に白帯が眩しい。側面中央部の表記も素敵。
(2022/07/19ワイド化)
No.D200_091129-68
2009年11月29日
キハ22 3
ひたちなか海浜鉄道湊線
那珂湊
エンジンが無いようですが,塗装が美しいので今にも動き出しそうです。
(2022/07/19ワイド化)
No.D200_091129-96
2009年11月29日
キハ22 3
ひたちなか海浜鉄道湊線
那珂湊
末永くこの姿で保存されることを願っています。
(2022/07/19ワイド化)
No.D200_091129-97
2009年11月29日
キハ22 3
ひたちなか海浜鉄道湊線
那珂湊
勝田方エンド
(2022/07/19追加)
No.D200_091129-98
2009年11月29日
キハ22 3
ひたちなか海浜鉄道湊線
那珂湊
阿字ヶ浦方エンド
(2022/07/19追加)
ケハ601
No.146-22
1987年6月7日
ケハ601+キハ22
茨城交通湊線
那珂湊


那珂湊駅構内に留置されるケハ601。正面窓上の小窓は行先表示器と思われますがロールは入っておらず,眉に見えて・・・ 鉄道神社の御神体にはこちらの方がふさわしい気がします。
(2022/07/19追加)
No.146-23
1987年6月7日
ケハ601+キハ22
茨城交通湊線
那珂湊
画面奥が勝田側。乗車している上り列車と勝田からの下り列車としてキハ221が到着したところ。その右側に留置線とクラがありバス窓のキハ11を留置。ケハ601は中線に留置されているのでこういう構図になります。
(2022/07/19追加)
キハ3710-01, -02
No.357-25
1995年11月23日
キハ3710-01
ひたちなか海浜鉄道湊線
金上→中根
茨城交通塗色で中根たんぼを走るキハ3710-01
(2022/07/22追加)
No.D200_100321-4
2010年3月21日
キハ3710×2
ひたちなか海浜鉄道湊線
中根←那珂湊
茨城交通色からこの塗色に変更されすっかり垢抜け,お洒落になった3710。ツートンベースでケバケバしくもなくて好感が持てます。なお,この塗色は最初正面右上に3710と表示しており01か02か判断できませんでしたが,その後01または02の表記に変わっています。
(当日追加 2022/07/19ワイド化)
No.D200_100321-11
2010年3月21日
キハ3710
ひたちなか海浜鉄道湊線
磯崎←平磯
3710です。16:11那珂湊発の阿字ヶ浦行きは1両に減車されました。
(当日追加 2022/07/19ワイド化)
No.D700_120506-7
2012年5月6日 7:12
110レ キハ3710-01
ひたちなか海浜鉄道湊線
那珂湊→中根
風が出てきてこの通り水田が波立ってしまいました。キハ3710だから良いようなものですが,旧型車だったらショックです。この日も後ろでセッカが騒ぎまくっていました。
(当日追加 2022/07/19ワイド化)
No.D700_120506-36
2012年5月6日
キハ3710-01
ひたちなか海浜鉄道湊線
中根←金上



ネモフィラの看板を付け新緑の湊線を走るキハ3710-01
(2022/07/19追加)
No.D700_121118-14
2012年11月18日 7:15
110レ キハ3710-01
ひたちなか海浜鉄道湊線
金上←中根
前の写真が順光にならなかったので,その前方のカーブの先の直線へ移動。サイドの光線は不十分ながらまとめることができました。なおこのアングルでこれ以上レンズを上に向けると日立水戸事業所のG1タワーが被ります。
(当日追加 2022/07/19ワイド化)
No.D700_121118-17
2012年11月18日
キハ3710-01
ひたちなか海浜鉄道湊線
金上→中根
勝田から戻ってきた下り列車
(2022/07/19追加)
No.D700_140914-65
2014年9月14日
キハ3710-02
142レ
ひたちなか海浜鉄道湊線
金上←中根
阿字ヶ浦16:00発からはこの3710-02が登場,旧型車はクラに入ってしまいました。
(2014/09/15追加 2022/07/19ワイド化)
No.D700_150426-9
2015年4月26日
キハ3710
ひたちなか海浜鉄道湊線
高田の鉄橋←中根
キハ3710-02+01の2両編成。手前の02は広告付き
(2022/07/19追加)
No.D700_150426-21
2015年4月26日
キハ3710
ひたちなか海浜鉄道湊線
高田の鉄橋→中根



水鏡にきれいに映りました
(2022/07/19追加)
No.D700_150426-28
2015年4月26日
キハ3710
ひたちなか海浜鉄道湊線
高田の鉄橋→中根
菜の花を手前に入れました。
(2015/06/06追加 2022/07/19ワイド化)
No.D700_150426-43
2015年4月26日
キハ3710
ひたちなか海浜鉄道湊線
高田の鉄橋←中根
水鏡
(2022/07/19追加)
No.D700_191110-030
2019年11月10日
キハ3710-01+02
ひたちなか海浜鉄道湊線
中根←高田の鉄橋
収益悪化のためか全面広告となり被写体にしにくい存在となっています。
(2022/07/20追加)
No.D850_220406-004
2022年4月6日
キハ3710-01
ひたちなか海浜鉄道湊線
工機前←勝田



桜の下をゆくキハ3710-01
(2022/04/07追加 2022/07/19ワイド化)
キハ37100-03
No.D200_091129-35
2009年11月29日
キハ37100-03+キハ3710
ひたちなか海浜鉄道湊線
金上→中根



茨城交通色の2両。この鉄道は形式番号の付け方がむちゃくちゃで,キハ3710の小変更バージョンなら100番台 (キハ3710-101)で良いものを,わざわざキハ37100-03としており,これによりミナトの語呂も苦しくなっています。
(2022/07/19追加)
No.D200_091129-50
2009年11月29日
キハ37100-03+キハ3710
ひたちなか海浜鉄道湊線
那珂湊



那珂湊駅に停車中のキハ37100-03。
(2022/07/19追加)
No.D700_131215-8
2013年12月15日
キハ37100-03
ひたちなか海浜鉄道湊線
金上←中根
この日は旧型車が入るということだったのですが,ミキとこのキハ37100でした。
(2013/12/24追加 2022/07/19ワイド化)
No.D700_140914-23
2014年9月14日
キハ37100-03
ひたちなか海浜鉄道湊線
金上→中根
快晴の稲田をゆキハ37100-03
(2014/09/15追加 2022/07/19ワイド化)
No.D700_140914-56
2014年9月14日
キハ37100-03
ひたちなか海浜鉄道湊線
金上←中根
色付く田んぼとキハ37100-03
(2022/07/19追加)
ミキ300-103
No.D200-091226-4
2009年12月26日
ミキ300-103
ひたちなか海浜鉄道湊線
那珂湊
勝田行きのミキ300。ミキ300は三木鉄道からの転属車で,塗色,車番はそのまま運用されています。
No.D700_131215-4
2013年12月15日
ミキ300-103
ひたちなか海浜鉄道湊線
金上←中根
旧型車が入るというので来てみたらミキティじゃん。
(2013/12/24追加 2022/07/19ワイド化)
No.D700_140914-59
2014年9月14日
ミキ300-103
240レ
ひたちなか海浜鉄道湊線
金上←中根
15:51那珂湊発の240列車でミキティ登場!
(2014/09/15追加 2022/07/19ワイド化)
No.D700_140914-70
2014年9月14日
ミキ300-103
241レ
ひたちなか海浜鉄道湊線
金上→中根
70-200mm f/2.8Gレンズ,半逆光でも黒つぶれしません。頼もしいです。
(2014/09/15追加 2022/07/19ワイド化)
No.D700_140914-72
2014年9月14日
ミキ300-103
241レ
ひたちなか海浜鉄道湊線
金上→中根
振り向いて後追い。頑張れミキティ!
(2014/09/15追加)
No.D700_190804-008
2019年8月4日
ミキ300-103
ひたちなか海浜鉄道湊線
勝田
ミキ300-103は8月にひたち海浜公園で開催されたRock in Japan Fes. 2019のラッピングを施されました。
(2022/07/20追加)
No.D700_190804-013
2019年8月4日
ミキ300-103
ひたちなか海浜鉄道湊線
勝田
阿字ヶ浦側。側扉の手擦りだけ元の塗色が残っています。
(2022/07/20追加)
No.D700_190804-015
2019年8月4日
ミキ300-103
ひたちなか海浜鉄道湊線
勝田
この翌年の2020年度から2年間,ロッキンはコロナ禍により開催されず,21年の開催可否に関しては県医師会の突き放した対応が問題になりました。この結果,ロッキンは2022年から千葉県蘇我で開催されることになり,2019年は海浜鉄道としては最後のロッキン輸送となりました。
(2022/07/20追加)
キハ11-7
No.D700_191020-010
2019年10月20日
キハ11-7
ひたちなか海浜鉄道湊線
中根←高田の鉄橋



キハ11-7は広告ラッピングされています。
(2022/07/20追加)
No.D700_191110-035
2019年11月10日
キハ11-7
ひたちなか海浜鉄道湊線
中根←高田の鉄橋
夕刻の田園地帯をゆくキハ11-7
(2022/07/20追加)
No.D850_220406-012
2022年4月6日
キハ11-7
ひたちなか海浜鉄道湊線
工機前
満開の桜とキハ11
(2022/04/07追加)

 2007年6月30日 ページ新設
 2009年12月2日 イベント毎に並べ替え
 2010年3月6日 形式・鉄道会社毎に分離
 2022年7月18日 形式一覧表および解説を追加
 2022年7月18-19日 写真をイベント毎から形式毎に並べ替え形式一覧表とリンク
 2022年7月19日 写真ワイド化完了
 2022年8月17日 茨城交通のディーゼル機関車ページとリンク

■ 参考文献
 Wikipedia ひたちなか海浜鉄道湊線
 日本鉄道旅行地図帳 3号 関東1  全国・全駅・全廃線 平成20年7月18日発行 新潮社

気動車 ディーゼル機関車