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| 日立製作所 水戸事業所 専用鉄道 | ||||||||||||||
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【写真へ】
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| BL‐1 | ||||||||||||||
| No.146‐07 1987年6月7日 BL‐1+PC×2+BL‐2 日立製作所 水戸工場内 |
水戸工場内に設けられた工場側ホームに停車中の編成,構内電車と呼ばれていました。年に一度,さつき祭の際に一般客も乗車できました。職員さんに許可を得て撮影。手前がBL‐1で客車2両を挟んで後方がBL‐2のプッシュプル編成となっています。 |
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| No.146‐02 1987年6月7日 BL‐1+PC×2+BL‐2 常磐線 勝田駅構内 |
常磐線勝田駅構内に設けられた勝田駅側ホームと停車中のプッシュプル編成。右側のグロベンは403系。 | |||||||||||||
| No.146‐03 1987年6月7日 BL‐1+PC×2+BL‐2 常磐線 勝田駅構内 勝田駅側ホーム,手前には駐輪場がありました。廃線後もホームや線路はかなり長い期間そのまま残っていましたが,現在はビジネスホテルが建っています。 |
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| No.146‐04 1987年6月7日 BL‐1+PC×2+BL‐2 常磐線 勝田駅構内 |
樹木に覆われた専用ホームに停車中の編成。BL‐1には前照灯と標識灯が装備されています。 | |||||||||||||
| No.146‐05 1987年6月7日 BL‐1+PC×2+BL‐2 常磐線 勝田駅構内 勝田駅構内のホームはしっかり舗装されていました。 |
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| No.146‐08 1987年6月7日 BL‐1+PC×2+BL‐2 日立製作所 水戸工場内 |
客車は常総筑波鉄道筑波線から購入したようで,車体更新により家庭用横開きアルミサッシが並ぶ遊園地の列車のような外観となり,乗降扉は片方のみ設けられています。客車のボギー台車はボールドウィンのような弓形イコライザータイプでメタル軸受が用いられています。 | |||||||||||||
| No.146‐09 1987年6月7日 BL‐1+PC×2+BL‐2 日立製作所 水戸工場内 BL‐1のアップ。この列車は1067mm軌間に載っていますが水戸工場内はその一部が1435mm軌間に対応した三線軌条になっていました。架線も張られています。線路中央はリニアモータ車両用のリアクションプレートと思われます。 |
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| BL‐2 | ||||||||||||||
| No.146‐06 1987年6月7日 BL‐1+PC×2+BL‐2 日立製作所 水戸工場内 大目玉・高運転台の403系と並ぶBL‐2の水戸工場側の正面。BL‐1と比較すると前照灯の口径が小さく,標識灯の形状も異なります。注目点は客車の屋根上で,ここにも前照灯が付いており,プッシュプル編成ではなく推進運転にも対応していたことが分かります。当時の勝田駅は東口に駅本屋があり西口側は後ろに見える跨線橋を渡る必要がありました。現在は橋上駅になり大きく変化しています。 |
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2026年7月6日 ページ作成開始 2026年7月8日 ページ新設 ■撮影協力 株式会社 日立製作所 水戸事業所 ■参考文献 中川浩一 茨城の民営鉄道史 [中] ふるさと文庫 1981年11月 平成5年度 運輸省鉄道局監修 鉄道要覧 |
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