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EF65
1-47 48-72 73-120 121-135 501-542
1001-1017 1018-1055 1056-1091 1092-1118 1119-1139
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6次形 [121‐135号機] 1970年,呉線電化,高島線(東海道本線の一部)電化,特急客車列車増発,東海道・山陽本線および東北本線・高崎線貨物列車増発用,身延線機関車形式改善用として121‐135号機が製造されました。このロットでは前面窓デフロスタを廃止し,PF形と同様に熱線入りガラスが採用されています。また,EB装置・TE装置(緊急防護装置),記録式速度計が設置されました。これら15両のうち121‐130号機は広島機関区,131‐135号機は岡山機関区にそれぞれ新製配置されました。
■ 新製車
形式 分類 番号 製造所 発注区分名 発注名目 形態
EF65 6次形 121 122 123 124 125 126 127 東洋電機・汽車製造 昭和44年度
第3次債務
呉線電化,高島線電化,特急客車列車増発,東海道・山陽本線および東北本線・高崎線貨物列車増発用,身延線機関車形式改善用 正面窓ガラスを熱線入りガラスとしデフロスタ廃止,WP50ワイパー,スカート形状を船底形から平底形に変更,スカート左右両側にステップ欠き取り付き
128 129 日本車輌・富士電機
130 131 132 川崎重工・富士電機
133 134 135 川崎重工・富士電機 昭和44年度
第4次債務
EF65 121
No.126‐16
1986年4月27日
EF65 121[岡]+貨物
東海道本線 高槻→山崎
車扱貨物列車を牽引するEF65121号機。121‐132号機は昭和44年度第3次債務にて新製されたグループで,この121号機は東洋・汽車会社により1970年6月10日に落成,広島機関区に配置されました。その後1972年9月28日に岡山機関区へ移動しJR化後,2007年3月30日に廃車となりました。
(2026/01/11追加)
EF65 122
No.53‐13
1984年5月13日
EF65 122[岡]+ワム
1690レ
東海道本線 芦屋→西ノ宮
短編成の貨物列車を牽引するEF65 122号機。EF65 122号機は東洋電機・汽車製造により製造され1970年6月17日に落成,広島機関区に新製配置されました。1972年10月1日に岡山機関区に移動しています。EF65一般形の最終タイプとなるEF65 121号機以降の6次形では,正面窓ガラスが熱線入りガラスになりデフロスタは廃止されました。また,ワイパーがWP50に変更され,スカートが従来の船底形から平底形になったことが特徴。スカートの欠き取りも左右両側に見られるようになりました。6次形はこれらの変化により5次形とかなり印象が異なって見えます。なお,このスカート形状はPF形に引き継がれています。
(2023/02/05追加)
EF65 123
No.114‐19
1985年12月1日
EF65 123[岡]+12系岡サロ
9308レ
東海道本線 芦屋→西ノ宮
6次形のEF65 123号機牽引の「ゆうゆうサロン岡山」。このとき専用塗色になっていますが,その後さらに派手なオレンジ色に塗り替えられました。EF65 123は1970年7月11日に東洋電機・汽車製造で落成し,広島機関区に新製配置されました。1972年9月30日に岡山機関区に転属しています。
(2006/05/31再スキャン 2023/02/04ワイド化)
No.145‐32
1987年3月30日
EF65 123[岡]+キハ35
東海道本線 品川
品川で[ゆうゆうサロン岡山]ヘッドマークを掲出した状態でキハ回を牽引するEF65 123号機
(2026/07/06追加)
EF65 125
No.68‐22
1984年9月7日
EF65 125[岡]+コキフ/コキ
フレートライナー
東海道本線 西ノ宮→芦屋
EF65 125号機は東洋電機・汽車製造により1970年7月8日に落成し,広島機関区に新製配置されました。1972年10月2日に岡山機関区に転属しています。
(2023/02/14追加)
EF65 126
No.58‐21
1984年7月16日
EF65 126[岡]
貨物列車
東海道本線 高槻→山崎
EF65 126号機牽引貨物列車。履歴は下の写真を参照ください。
(2023/02/07追加)
No.69‐2
1984年9月15日
EF65 126[岡] + コキ
東海道本線 高槻←山崎
百山踏切を通過するEF65 126号機牽引コンテナ列車。EF65 126号機は東洋電機・汽車製造により1970年7月13日に落成し,広島機関区に新製配置されました。1972年9月28日に岡山機関区に転属しています。
(2012/09/23追加 2023/02/04ワイド化)
EF65 127
No.59‐29
1984年7月18日
EF65 127[岡]+コキ/コキフ
東海道本線 高槻→山崎
EF65 127号機牽引のコンテナ列車。EF65 127号機は昭和44年度第3次債務にて東洋電機・汽車製造に発注され1970年7月21日に落成,広島機関区に新製配置されました。1972年9月30日に岡山機関区に移動しています。
(2023/02/07追加)
EF65 128
No.35‐6
1984年3月11日
EF65 128[沼]+ワム他
東海道本線 芦屋→西ノ宮
EF65 128号機牽引のワム主体貨物列車。また後ろが切れてしまいました。EF65 128号機は1970年7月29日に日本車輌・富士電機で落成し,広島機関区に新製配置されました。その後,吹田第二機関区を経て1984年2月1日に沼津機関区に転属しています。
(2011/06/18追加 2023/02/04ワイド化)
EF65 130
No.44‐37
1984年4月7日
EF65 130[稲ニ]+コキ
東海道本線 金谷→菊川
6次形のEF65 130号機がカナキクを通過。EF65 130号機は1970年7月11日に川崎重工・富士電機で落成し,広島機関区に新製配置されました。その後,1972年10月3日に稲沢第二機関区に転属しています。
(2006/05/31再スキャン 2023/02/04ワイド化)
No.258‐34
1992年2月8日
EF65 130[稲]+コキ
山陽本線 塩屋←須磨
須磨のSカーブを下るEF65 130牽引コンテナ列車。EF65 130号機は稲沢機関区所属のままJR貨物に継承され,その後1996年3月16日に岡山機関区に転属し2007年3月30日に廃車となりました。
(2023/02/04追加 2023/02/05再スキャン)
EF65 131
No.54‐19
1984年5月25日
EF65 131[岡]+コキ他
4960レ
東海道本線 芦屋→西ノ宮
西明石行きの緩行線103系とすれ違うEF65 131号機牽引貨物列車。EF65 131号機は昭和44年度第3次債務予算で川崎重工・富士電機で製造され1970年7月16日に落成,岡山機関区に新製配置されました。JR貨物に継承され,1990年5月2日にEF67 102号機に改造されています。
(2023/02/07追加)
EF65 132
No.57‐14
1984年7月12日
EF65 132[岡]+コキ
東海道本線 芦屋←西ノ宮
定点を通過するEF65 132号機牽引のコンテナ列車。EF65 132号機は昭和44年度第3次債務の最終ナンバーとして川崎重工・富士電機にて1970年7月20日に落成し,岡山機関区に新製配置されました。JR化後も岡山区で活躍しましたが,1990年11月9日にEF67 104に改造されています。
(2012/09/16追加 2023/02/04ワイド化)
EF65 135
No.88‐20
1985年1月15日
EF65 135[岡]+コキ
東海道本線 芦屋←西ノ宮
一般形ラストナンバーのEF65 135号機が113系快速を追って夙川の築堤を通過。EF65 135号機は1970年8月20日に川崎重工・富士電機で落成し,岡山機関区に新製配置されました。
(2006/05/31再スキャン 2023/02/04ワイド化)

 2003年5月1日  EF65 0番台(一般形)ページ新設
 2003年9月21日  ページ階層化
 2009年7月5日  キャプション追加
 2011年6月18日  写真,キャプション追加
 2022年9月29日  製造区分表見直し,ページトップに移動
 2023年2月4日  製造区分表とリンク
 2023年2月4日  写真ワイド化完了
 2023年2月4日  キャプション欄左右入替完了
 2026年5月26日 写真が多いため1-47, 48-72, 73-120, 121-135号機の4ページに分割
 2026年5月27日 ページトップ解説を6次形の記事に変更


■ 参考文献
 特集 国鉄の新形直流電機 鉄道ファン 186 1976年10月号 交友社
 直流電気機関車EF65 国鉄新性能電機の軌跡 イカロス出版 2008年8月

1-47 48-72 73-120 121-135 501-542
1001-1017 1018-1055 1056-1091 1092-1118 1119-1139

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