JR東日本 キハE120

 キハE120は2008年に新潟支社管内に投入されたJR東日本の一般型気動車です。車体はキハE130系から中央部の客用扉を省略した2扉構造で,足回りもE130系と同一です。

形式 番号 製造年 製造所 所属 仕様
キハE120 1〜8 2008年 新潟トランシス 新潟運輸区 最高速度100km/h,車両定員114名(座席39名),自重38.5t,全長20,000mm,全幅2,920mm,全高4,036mm,ステンレス車体,台車:DT74/ TR259,機関:DMF15Hz 331kW(450PS)×1基搭載,液体式

2022/10
No.D850_221001-005
2022年10月1日
キハE120 2B
只見線 会津西方→会津桧原



只見線全線復旧の日,6時03分,上り一番列車
(2022/10/09追加)
No.D850_221001-022
2022年10月1日
キハE120 2B
只見線 会津西方←会津桧原
全線復旧となる下り一番列車が塔寺あたりで非常ブレーキが不緩解になり運転打ち切り,バス代行,4時間ほど運転見合わせになりました。午後になりようやく来た下り列車。
(2022/10/09追加)
No.D700_221001-008
2022年10月1日
キハE120 2B
只見線 会津西方←会津桧原



D700に105mmを付けて縦アングルで撮影
(2022/10/09追加)
2016/08
No.D700_160811-074
2016年8月11日
キハE120-7+キハ110系
磐越西線 喜多方→山都
夏の磐西をゆくキハE120-7+キハE110系。寄せ集め感満載。
2009/10
No.D200_091025-008
2009年10月25日
キハE120
磐越西線 五泉→猿和田
キハE120の3連にキハE110系2両の5両編成で早出川を渡る。編成の統一感がなく残念ですね。
No.D200_091025-022
2009年10月25日
キハE120-8
磐越西線 五泉→猿和田
キハE110系2両を従えたE120-8。
2009/06
No.D200_090505-13
2009年5月5日
キハE120-8
磐越西線 徳沢→上野尻



ほんと車体断面の違いが見苦しい。こういう混結は当然想定されるべきなのに車体設計が場当たり的で,これじゃあ観光客など来ないだろうなと思います。
No.D200_090506-69
2009年5月6日
キハE120-2
磐越西線 尾登→荻野


電車と変わらない,愛想の無い断面。

 2018年10月27日 ページ新設
 2022年8月4日 形式一覧表を追加

■ 参考文献
 Wikipedia JR東日本キハE120形気動車


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