阪急電車

西宮北口平面交差

 西宮北口に存在した平面交差終末期の写真です。ご参考まで。

No.N8106-13
1981年9月
神戸線・今津線 西宮北口
7001F 6両
特急 梅田行

左側が梅田側,手前が宝塚側です。今津線を渡る7001F。マルーンの車体にHマークが映えます。
No.N8208-17A
1982年4-6月
神戸線・今津線 西宮北口
1157 (1030F)


1100系の今津行き普通電車が神戸線を横切ります。
No.N8208-21A
1982年4-6月
神戸線・今津線 西宮北口
7004F 8両
 普通 三宮行


手前から3番目の線路は神戸方面行きの主に普通列車用です。Hマークを輝かせて7004Fが神戸に向かいます。7004Fは1981年7月31日に製造された8両で,7004-7504-7554-7564-7574-7584-7604-7104の4M4Tです。
No.N8208-20A
1982年4-6月
神戸線・今津線 西宮北口
7101(7001F) 6両
普通 今津行


平面交差だけでなく,手前に見える構内踏切も魅力的でした。
No.N8208-22A
1982年4-6月
神戸線・今津線 西宮北口
7101(7001F) 6両
普通 宝塚行

上と同じ編成です。6両時代の7001Fの編成は7001-7501-7561-7571-7601-7101の4M2Tです。
No.N8209-1
1982年4-6月
神戸線・今津線 西宮北口
6025F 8両
普通 三宮行

三宮行普通列車を南側から追い写しです。左側が今津です。ちなみにHマークが光る6025Fの編成は,6025-6125=6015-6515-6655-6665-6615-6115の6M2Tで8両です。
No.N8209-4
1982年4-6月
神戸線・今津線 西宮北口
3033(3082F) 8両
普通 梅田行

手前に列車の不用意な進入を制限する"脱線ポイント"が見えています。梅田行普通列車を追い写しです。編成は3082-3527-3560-3032 +3083-3528-2077-3033の8両です。
No.38-19
1984年3月26日
神戸線・今津線 西宮北口
6020F 8両
特急 神戸方面行

いよいよ平面交差が終焉を迎え,撤去工事が行われている様子です。編成は下にあります。
No.92-1
1985年3月3日
神戸線・今津線 西宮北口
6110 (6020F) 8両 普通梅田行
6114 (6024F) 8両 普通三宮行

工事が行われている旧神戸行きホーム。手前が神戸寄りです。ちなみに編成ですが,6020Fは6020-6120=6010-6510-6650-6660-6610-6110,6024Fは6024-6124=6014-6514-6654-6664-6614-6114のそれぞれ6M2Tです。

 2009年7月25日 ページ作成開始
 2009年8月22日 ページ公開

 ■参考文献
 ・神戸大学鉄道研究会編 丙線 第30号 阪急電鉄特集 1984年11月発行
 ・篠原 丞 2000系から8000系に至る阪急電鉄新系列高性能電車の系譜 鉄道ファン 328 1988年8月号
 ・篠原 丞 2000系から8000系に至る阪急電鉄新系列高性能電車の系譜 鉄道ファン 332 1988年12月号
 ・阪急電鉄・諸河 久共著 日本の私鉄F 阪急 カラーブックス 保育社