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EF65
1-47 48-72 73-120 121-135 501‐542
1001-1017 1018-1055 1056-1091 1092-1118 1119-1139
【写真へ】
2次形 [48‐72号機] 1965年,1次形とほぼ間を置かず昭和39年度第3次債務の48‐57号機が落成し,48‐50号機は吹田第二機関区,51・52号機は稲沢第二機関区,53‐57号機は新鶴見機関区に新製配置されました。1次形で頻発した抵抗バーニア制御器CS25の不具合対策としてこの時点では抜本的には解決できなかったようですが制御器はCS25Aに改良されています。外観上は1次形ではスカート上部にあった通風孔が正面窓下,飾り帯の下に移動し正面の印象が変わっています。
 続いて1965年後半には中央線電化および山陽本線貨物列車電化・増発用として58‐72号機の15両が落成,このうち58・59号機は新鶴見機関区,60‐64号機は東京機関区,65‐70号機は稲沢第二機関区,71・72号機は吹田第二機関区にそれぞれ新製配置されました。このうち東京機関区配置の5両は東海道本線新鶴見(操)‐吹田(操)間での急行貨物列車牽引に用いられました。
■ 新製車
形式 分類 番号 製造所 発注区分名 発注名目 形態
EF65 2次形 48 川崎車輌・川崎電機 昭和39年度
第3次債務
中央線電化・増発用 従来スカート上部にあった通風孔が正面窓下左右に移動
49 50 51 52 東京芝浦電気
53 54 55 56 57 東洋電機・汽車製造
58 59 60 61 62 東京芝浦電気 昭和40年度
第1次民有
中央線電化および山陽本線貨物列車電化・増発用
63 64 65 66 東洋電機・汽車製造
67 68 69 70 71 72 川崎車輌・川崎電機
EF65 49
No.52‐30
1984年5月13日
EF65 49[吹]+コキ
2062レ
東海道本線 芦屋→西ノ宮
コキ4両,コキフ2両という短いコンテナ列車を牽引するEF65 49号機。EF65 49号機は東京芝浦電気にて1965年6月18日に落成し,吹田第二機関区に新製配置されました。なお,吹田第二機関区は1984年2月1日以降,吹田第一機関区と統合され吹田機関区に改称されました。
(2012/09/16追加 2023/02/04ワイド化)
EF65 50
No.69‐19
1984年9月16日
EF65 50[吹]+貨物
東海道本線 芦屋→西ノ宮
次位に無動力回送のEF65を連結したEF65 50号機。EF65 50号機は東京芝浦電気にて1965年6月25日に落成し,吹田第二機関区に新製配置されました。
(2012/09/23追加 2023/02/04ワイド化)
EF65 51
No.37‐6
1984年3月23日
EF65 51[稲ニ]+ヨ+タキ
5680レ
東海道本線 芦屋→西ノ宮
三菱タキ牽引のEF65 51号機。夙川のカーブ通過中。EF65 48号機以降の2次形は,スカートの通風口が正面窓下に移った点が1次形との大きな違い。EF65 51号機は1965年6月30日に東京芝浦電気で落成し,稲沢第二機関区に新製配置されました。
(2011/06/18追加 2023/02/04ワイド化)
EF65 52
No.57‐12
1984年7月12日
EF65 52[稲ニ]+コキ
1094レ
東海道本線 芦屋→西ノ宮
EF65 52号機牽引のコンテナ列車1094レ。EF65 52号機は昭和39年度第3次債務にて東京芝浦電気に発注され,1965年7月2日に落成,稲沢第二機関区に新製配置されました。
(2023/02/07追加)
EF65 54
No.38‐31
1984年3月27日
EF65 54[吹]+コキ
2062レ
東海道本線 芦屋→西ノ宮
EF65 54号機牽引コンテナ列車。EF65 54号機は1965年6月7日に東洋電機・汽車製造で落成し,新鶴見機関区に新製配置されました。その後,1968年9月19日,ヨンサントオ改正で吹田第二機関区に転属しています。
(2011/06/19追加 2023/02/04ワイド化)
No.85‐19
1984年12月30日
EF65 54[吹]+タキ
5680レ
東海道本線 芦屋→西ノ宮
2次形の54号機牽引タンク列車。
(2006/05/31再スキャン 2023/02/04ワイド化)
EF65 55
No.56‐8
1984年6月27日
配6981レ
EF65 55[吹]
+DD51+DE10
東海道本線 西ノ宮→芦屋
DLが2両も付いて賑やかな編成となったこの日の6981レ。EF65 55号機は,1965年6月16日に東洋電機・汽車製造で落成し,新鶴見機関区に新製配置されました。ヨンサントウ改正直前の1968年9月20日に吹田第二機関区に転属しています。
(2012/09/16追加 2023/02/04ワイド化)
EF65 57
No.D200_080105‐135
2008年1月5日
EF65 57[高]+タキ
高崎線 宮原→大宮
鉄道博物館の屋上から高崎線,新幹線が撮影できます。ちょうどEF65 57号機のタキが来てラッキーでした。昭和39年度第3次債務最終号機であるEF65 57号機は,1965年7月5日に東洋電機・汽車製造で落成し,新鶴見機関区に新製配置されました。ヨンサントウ改正を前に1968年9月22日に吹田第二機関区に転属し,JR化後,吹田区から広島区,岡山区,高崎区と転じています。この写真の後,2008年4月21日に岡山区に転属しています。
(2008/01/20追加 2023/02/04ワイド化)
EF65 58
No.5‐12
1983年6月26日
EF65 58[吹二]+ワフ+ワム
東海道本線 芦屋→西ノ宮
ワム80000で構成された貨物を牽引するEF65 58号機。EF65 58号機は1965年11月10日に東京芝浦電気で落成し,新鶴見機関区に新製配置されました。その後,ヨンサントウで1968年9月13日に吹田第二機関区に転属しています。
(2011/06/18追加 2023/02/04ワイド化)
No.37‐14
1984年3月23日
EF65 58[吹]
配6980レ
東海道本線 芦屋→西ノ宮
鷹取工場からの配給列車を牽引するEF65 58号機。
(2011/06/18追加 2023/02/04ワイド化)
No.126‐34
1986年5月4日
EF65 58[吹]
貨物列車
東海道本線 芦屋←西ノ宮
車扱貨物列車を牽引するEF65 58号機
(2026/01/12追加)
EF65 59
No.30‐3
1984年1月13日
EF65 59[吹ニ]+ヨ+ワム
東海道本線 芦屋→西ノ宮
黒いワムやトキが入った編成を牽引するEF65 59号機。EF65 59号機は1965年11月16日に東京芝浦電気で落成し,新鶴見機関区に新製配置されました。その後,ヨンサントウで1968年9月30日に吹田第二機関区に転属しています。
(2011/06/18追加 2023/02/04ワイド化)
No.139‐22
1986年10月31日
EF65 59[吹]+コキ
東海道本線 芦屋→西ノ宮
フレートライナーを牽引するEF65 59号機。なお,吹田第二機関区は1984年2月1日以降,吹田第一機関区と統合され吹田機関区に改称されました。
(2026/06/08追加)
EF65 60
No.56‐4
1984年6月26日
EF65 60[吹]+コキ/コキフ
2062レ
東海道本線 芦屋→西ノ宮
空コンのlコキ・コキフを牽引するEF65 60号機。EF65 60号機は1965年11月26日に東京芝浦電気で落成し東京機関区に新製配置されました。1968年9月29日に吹田第二機関区に移動しています。
(2023/02/07追加)
EF65 61
No.55‐14
1984年6月13日
EF65 61[吹]+コキ/コキフ
2060レ
東海道本線 茨木→摂津富田
コンテナ列車を牽引するEF65 61号機。EF65 61号機は1965年12月7日に東京芝浦電気で落成し東京機関区に新製配置されました。1968年10月1日に吹田第二機関区に移動しています。
(2023/02/07追加)
EF65 62
No.43‐24
1984年4月3日
EF65 62[吹]+EF65+DE10+...
配6980レ
東海道本線 芦屋→西ノ宮
全般検査出場のEF65一般形,DE10形を牽引するEF65 62号機。EF65 62号機は東京芝浦電気で1965年12月20日に落成し,東京機関区に新製配置されました。ヨンサントウで1968年9月29日に吹田第二機関区に転属,このあと1985年3月14日に岡山区,1986年11月1日に吹田区,JR貨物に継承され1990年3月11日に高崎区に転属,2003年12月24日に廃車となりました。
(2023/02/05追加)
EF65 63
No.78‐13
1984年11月3日
EF65 63[吹]+オヤ62+チキ
工臨
東海道本線 芦屋→西ノ宮
2次形のEF65 63号機牽引工臨が定点を通過。EF65 63号機は1965年11月5日に東洋電機・汽車製造で落成し,東京機関区に新製配置されました。その後,ヨンサントウで1968年9月30日に吹田第二機関区に転属しています。2両目のオヤ62についてはスハ43系のページで解説を加えました。
(2006/05/31再スキャン 2022/10/07ワイド化)

EF65 66
No.99‐23
1985年4月28日
EF65 66[稲]
米原機関区
マニ36と並ぶEF65 66号機。EF65 66号機は1965年12月13日に東洋電機・汽車会社で落成し,稲沢第二機関区に新製配置されました。なお,稲沢第二機関区は1985年3月に稲沢第一機関区と統合され稲沢機関区と改称されています。
(2023/04/16追加)
EF65 68
No.30‐33
1984年1月14日
EF65 68[稲二]+コキフ+コキ
東海道本線 近江長岡→柏原


雪の伊吹山をバックに東海道を上るEF65 68号機牽引コンテナ列車。EF65 68号機は1965年10月25日に川崎車輌・川崎電機で落成し,稲沢第二機関区に新製配置されました。
(2011/06/18追加)
EF65 70
No.58‐24
1984年7月16日
EF65 70[稲ニ]+ワム80000他
東海道本線 高槻→山崎
ワム80000とトキ,ヨによる貨物列車を牽引するEF65 70号機。EF65 70号機は昭和40年度第1次民有車両の予算にて川崎車輌・川崎電機に発注され1965年11月9日に落成,稲沢第二機関区に新製配置されました。
(2023/02/07追加)
No.60‐23
1984年7月22日
EF65 70[稲二] + コキ
東海道本線 高槻←山崎
百山踏切を通過するEF65 70号機牽引コンテナ列車。
(2012/09/16追加 2023/02/04ワイド化)
EF65 72
No.144‐29
1987年3月17日
EF65 72[吹] + タキ
東海道本線 高槻←山崎
EF65 72号機が牽引するタンク貨物。EF65 72号機は川崎車輌・川崎電機に発注され1965年11月25日に落成,吹田第二機関区に新製配置されました。このあと民営化でJR貨物・吹田機関区に継承され1990年3月10日に岡山機関区,1998年10月21日に高崎機関区に転属,2002年3月15日に廃車となりました。
(2026/06/21追加)

 2003年5月1日  EF65 0番台(一般形)ページ新設
 2003年9月21日  ページ階層化
 2009年7月5日  キャプション追加
 2011年6月18日  写真,キャプション追加
 2022年9月29日  製造区分表見直し,ページトップに移動
 2023年2月4日  製造区分表とリンク
 2023年2月4日  写真ワイド化完了
 2023年2月4日  キャプション欄左右入替完了
 2026年5月26日 写真が多いため1-47, 48-72, 73-120, 121-135号機の4ページに分割
 2026年5月27日 ページトップ解説を2次形の記事に変更


■ 参考文献
 特集 国鉄の新形直流電機 鉄道ファン 186 1976年10月号 交友社
 直流電気機関車EF65 国鉄新性能電機の軌跡 イカロス出版 2008年8月

1-47 48-72 73-120 121-135 501‐542
1001-1017 1018-1055 1056-1091 1092-1118 1119-1139

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